特集:投資信託を始めるならノーロードファンド!

ロード(load)とは手数料のこと。ノーロードファンドとは、購入のための手数料、販売手数料がかからない投資信託のことをいいます。取り扱う証券会社、商品数も増え、どんどん注目されていっているファンドです。

ノーロードファンドって?

販売手数料(購入手数料ともいう)が無料の投資信託、ノーロードファンド。販売会社によって提供される投資信託の種類は異なり、ノーロードファンドの提供数も異なります。
また、ノーロードファンドが必ずしも誰もにメリットのあるものだとは限らないことも認識しておきましょう。

ノーロードファンドのメリット・デメリット
新規で購入した時点では、明らかに投資家は得をするといえるでしょう。本来数%とられてしまう手数料は、無視できない額になることもあります。
ただし、販売手数料がかからない分、信託報酬(保有している間にかかる手数料)が高くなっている可能性があります。長期で保有する場合は、総合的に損をすることもあるということです。
こんな方がノーロードファンドに向いています
購入してもうまくいくかわからないという、投資信託を購入するのが初めてという方、短期投資を考えている方は特にノーロードファンドに向いているといえます。
短期投資する人は特に、販売手数料が全体のコストに占める割合が高くなってしまいます。ノーロードファンドであれば、それが0になります。初心者の方も、「やっぱりやめよう……」となったときに、損失が少なく済むという利点があります。

ノーロードファンド取り扱い証券会社

カブドットコム証券カブドットコム証券
ノーロードファンド取り扱い数⇒110本ネット業界屈指の取扱い本数を誇るカブドットコム証券。初心者からベテランまで、誰もが利用しやすい証券会社です。
マネックス証券マネックス証券
ノーロードファンド取り扱い数⇒39本1万円から始められる投資信託。はじめての方のための初心者コーナーもあるので安心。取引デモも確認できます。
SBI証券SBI証券
ノーロードファンド取り扱い数⇒約110本No.1ネット証券ともいわれるSBI証券の投資信託。ノーロードファンドも約110本と充実。SBI証券独自の販売額ランキングは要チェック。

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